【DRAW A LINE】高級突っ張り棒ぽいのをDIYした話【費用約6,000円】

DIY(インテリア)
アンデル
アンデル

部屋主のアンデルです。実家暮らしが6畳子供部屋で快適に過ごすための術を模索しています。X・Youtubeもやってます。

皆様はDRAW A LINE(以下、ドローアライン)というものをご存知でしょうか?Youtubeで検索に『ルームツアー』入力すると5割の確率で見かける高級突っ張り棒です。

ただこの突っ張り棒、棒だけでも7,000円。トレイやテーブル6,000~7,000円もします。

そこで私は類似品?を使い、モノホンのTable Aとほぼ同じ価格でドローアラインっぽいのをDIYしました。見栄っ張りでちょっとばかし欲張りなあなたに私の経験を余すことなく披露したいと思います。

今回紹介したモノはもれなくアフィリエイトリンクが貼り付けてあります。私のことを応援しても良いという、稀有な方はそちらからお願いします。

「お前にそんな価値ないわ!」と思っている、至極真っ当な方にはセルフ検索でのショッピングをお勧めします。

ドローアラインは高い

さすがは高級突っ張り棒。棒の部分だけで7,000円。

そしてドローアラインを設置したら、フックに植物をハンギングしたり、トレイに小物を置きたくなると思います。この時点で棒7,000円にトレイ6,000円、フック2,000円。

インテリアに凝りだすとドローアラインにも間接照明を追加したくなると思うんですが、ランプアームのみで21,780〜36,850円… 高杉晋作。厳しいって。
いくらクオリティが高いとはいえ、そう簡単に手が出せません。

品質が良いものの価格が高いのは当たり前…ではありますが、個人的にパッと見分からない程度ならOKでそこまでのクオリティは求めてはいません。

100均のパーツを組み合わせて作るという手段もあったんですが、プラスチック製で質感がよろしくない…ということで他社品で代用しました。

ジェネリック品も試した|山善 突っ張りインテリアライト

見つけたのは山善の『突っ張りインテリアライト』。

トレイ×2、フック×2にライト付きで13000~15000円とドローアラインと比べても半分以下の価格。私はスポットライト式を選びましたがアームライト式もあります(電球の口金サイズはE17)。

比較的安価でフックとトレイが2つずつ、ランプが付いて見せる収納として最低限の質感は備わっていてほしいという超絶わがままを叶えてくれる製品でしたが…

  • スポットライトの金具がぶっ壊れた
    ・変換アダプタでE26の育成ライトを取り付けようとしたら中の銅製の部品がねじ切れた(自業自得)
    ・パーツ交換もできないし、ググっても部品が分からなかったので置物と化したので捨てた。
  • トレイが小さすぎ
    ・直径13cm。小物置きとしては便利だが、Echo show5や観葉植物の設置など想定した使い方をするには小さすぎた。

などの問題が発生。新たな突っ張り棒を探す旅に出ました。そこで見つけたのがKINOBO。

KINOBO

こちらは24mmの丸棒使っており、大幅な伸縮ができず、突っ張るための細かな調整程度しかできません

本来は棚をあつらえるために使うシェルフブラケットをトレイのに流用することでドローアラインの再現ができました。

製作過程

【準備】用意するもの

  • 24mm丸棒1,300円
    ・大体ホームセンターに売ってる。
    ・長さが足りない場合は、延長ロッドで丸棒同士を繋げることでカバーできる。
  • KINOBOテンションロッドロング…1,400円
    ・カラー展開は黒と白。部屋の雰囲気に合わせて。
  • KINOBOシェルフブラケット…630円
    ・自分で丸皿を買ってトレイにしようと考えた。
    ・純正のトレイは「直径11.5cmは小さすぎ」ということで導入。
    ・本来は2本の丸棒の間に棚を作るための部品らしい。
  • 木製受け皿…1,800円、木板…920円
    ・装飾丸皿(直径25cm)と長方形(タテ20.5cmヨコ25cm)を選んだ。
    ・好きな大きさ・形の物を
  • ダイソーミルクペイント…110円
    ・取り敢えずで購入。

【組立】

といっても説明書通りにやるだけ。

強いて言えば、塗装前に下穴を開け、実際に組み立ててみてシェルフの角度や高さを調整しておけば失敗はないと思います。

黒に塗装する場合、下地が目立つので下穴も塗り込むようにするのがコツです。

【設置】

「昇降デスクの物をトレイに移して情報量を減らしたい」と「デスク周辺に設置したい」という条件で昇降電源デスクとベッドの間に決定。

【完成】

上段には間接照明とガラス越しのキスプレート、下段はフリーレンのぬいぐるみとEcho show5を設置。コードはマジックテープを使用し、丸棒に沿わせて目立たないようにしています。

【感想】

  • ダイソーのミルクペイントが優秀すぎる
    ・粉体塗装っぽい雰囲気を出すには重要。
    ・伸びがよく、受け皿2つと183cmの丸棒を1つで塗ることができた。
    ・パッと見の質感も問題なく、適当に選んだけど思ったより良かった。
  • 下準備が大事
    ・組立から設置までフックやトレイの場所のシミュレーションできていれば30分も掛からない。
    ・逆に位置や順番を決めかねていると何度も修正することになる。
    ・こればかりはどうしようもないので実際に使ってみて馴染むように調整していかないといけない。
  • フックやトレイの固定方法がねじ固定のみ
    ・一度位置を決めたら簡単には変えられない。
    ・位置を変えようとすると
    ・同じ24mm径でドローアライン用のトレイも使えはする。

細部までこだわりのある人にはおすすめできませんが、コスパを求めるならアリだと思います。

なんならドローアラインの真鍮製マグネットが三個入り1500円で売ってるからそれをくっつけてドローアラインに見せかけるのもアリ。そもそも磁石一個に500円も出せる人ならドローアラインを買うのに躊躇はしないと思いますが…

今回はトレイもブラックで塗装しましたが、未塗装の状態でもジェネリック Table Aにはなりえたと思います。

インスピレーションを得た動画

この方の配線整理術はすごい。どの動画もだいたい1時間近くあるけどそれだけ濃密。


今回の記事は以上になります。また違う記事でお会いしましょう。さいなら!

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