【上の歯だけ】8,000円でホームホワイトニングを始める方法【美容・自己投資】

美容・健康
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マウントレーニアや緑茶を常飲してるから、歯が黄ばんできた。歯の定期健診でホワイトニングの案内を見たんだけど高すぎる。

ホワイトニングはマウスピースを使う…ならば「歯列矯正のアフターケアー用のマウスピースを再利用すればいいんじゃね」と思い付いた次第。

ということで安くホームホワイトニングする方法を記していくから参考にしてほしい。

アンデル
アンデル

親の脛を喰らうサトゥルヌス、略して「サトル」です。実家暮らしの6畳子供部屋から、人生の最適化を発信しています。X・Youtubeもやってます。

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【結論】マウスピースを上の歯だけ作り、薬剤は個人輸入

結論から言うと、この方法がコストを抑えつつホームホワイトニングを始める方法としては、かなり現実的だと思う。

  1. マウスピースはOh my teethで上の歯だけ作製する(5,500円)
  2. ホワイトニングジェルは個人輸入サイト(BUYMAなど)で「ホワイトパールエッセンス(10%)」を購入する(約2690円)
  3. 笑ったときに見えない奥歯はホワイトニングしない

これなら初期費用は約8,000円で済む。以下では、この方法を選んだ理由や実際の流れ、注意点について詳しく解説していく。

上下でこれくらい差が出る。

マイナスにならないならやるべき

最近は整形に対する世間の抵抗感も以前より薄れてきた。一方で、歯列矯正やホワイトニングは美容医療というより、「身だしなみ」や「自己投資」として受け入れられつつある。

だったら、見た目がプラスになることを積極的に取り入れない理由はない。

歯並びが整っていて歯が白いだけでも、相手に与える印象は良くなる。ホワイトニングは比較的費用を抑えられるうえに、見た目の変化も実感しやすい。費用対効果を考えても、自己投資の中では優先順位が高いと思う。

黄ばんでるより白い方が印象がいい

実際にマッチングアプリで会った相手の歯の黄ばみが気になった経験がある。自分が歯列矯正をしていたこともあって、口元は想像以上に印象を左右すると実感した。

そもそも、そんな人とデートするなんて話になるんだけど、対人関係が不足している私には経験値稼ぎのためには仕方がない。

マッチングアプリに限らず、写真写りの悪さによって悪い面が増して見えて、本来、出会える人とも出会えなくなるかもしれないから、外見は磨いておかない越したことはない。

歯列矯正は実施済み

前歯はコンプレックスだったから事前に矯正をしていた。

ただ歯並びに悩みがない人でも、ホワイトニングは検討する価値があると思う。歯並びと歯の色は別の要素だからだ。

歯並びに悩んでなくてもホワイトニングはやるべきだし、後から解説するけど、なんなら同時にできる。

ホワイトニングは上の歯だけで十分

私の下の歯の裏側にはフィックスリテーナーという細いワイヤーが付いている。そのせいで「マウスピースが外れるのでおすすめしない」と言われ、上の歯だけホワイトニングをした

でも、よく考えてみると、笑ったときに見える歯の大部分は上の歯。結果的には、必要な部分だけに費用をかけることができたので、これで良かった。

奥歯のホワイトニングは不要

鏡の前で実際に笑顔を作って確認してみたが、奥歯はほとんど見えない。

つまり、人から見られる部分ではない奥歯までホワイトニングする必要がないってこと。

奥歯はあくまで硬いものを噛み砕くための歯と割り切る。少しでも薬剤を節約するために、不要な部分のホワイトニングは省いていく。

マウスピースはOh my teethで作製する

【公式】Oh my teeth|国内マウスピース矯正ブランド製造数No.1
Oh my teethは国内マウスピース矯正ブランド製造数No. 1。通院不要・短期間・リーズナブルな新時代のマウスピース矯正です。期間は最短2ヶ月、税込3,500円〜/月で始められます。

矯正をした歯科医院からもらったマウスピースを使い続けていたんだけど、嚙み合わせに穴が開いていた。このままホワイトニングをすると薬剤が漏れて口内が大荒れしそうなので、改めてマウスピースはOh my teethで作製することにした。

費用は上顎・下顎それぞれ5,500円で、上下両方を作製する場合でも11,000円。

マウスピース製作は15分で終わる

実際の流れとしてはイスに座らされて、レジで使うバーコードリーダーみたい機械を口内に当てられるだけ。

熱さや痛みは一切なく、歯や歯茎の状態がスキャンされる。目の前の画面には、口内の状態がリアルタイムで3D表示され、その様子を見ているのはなかなか面白かった(小並感)。

あとは支払いをして終わり。診察開始時間と同時に入ったのもあって、15分という短時間で作製が終わってしまった。

Oh my teethならマウスピース矯正もできる

Oh my teethではホワイトニングに加えてマウスピース矯正もできる。というかそっち目的の患者が多い。

使うマウスピースは同じだから、矯正しながらホワイトニングできるという外面磨きが最高効率が目指せる。

ホワイトニング剤は個人輸入

有り金をできるだけ積立NISAに回したいお年頃なので、定期的に使う消耗品はなるべく安く購入する術を模索しておきたい。

Oh My teethのホワイトニング薬剤は、月々10,000円。3ヶ月分まとめ買いの場合でも24,000円する(マウスピース作製時点)。

正直高い。そこでホワイトニング剤を個人輸入することにした。

個人輸入は自己責任になるから、心配な人は最初だけ歯科医院で薬剤を購入して、慣れてから切り替えるのがおすすめ。

早めに注文しておく

ホワイトニング薬剤はBuymaなどのサイトから注文することになるけど、海外からの取り寄せになるから到着に時間がかかる。

Amazonやヨドバシみたいな翌日配送の感覚で注文すると間に合わない可能性がある。

量は米粒大・濃度10%から始める

ホワイトニング薬剤を塗布する量はごく少量。マウスピースを装着することで圧着されて薬剤が広がるから少量で十分。よく表現されるのは「米粒大」。

薬剤が多すぎてマウスピースからはみ出すと、歯茎が白くなったり、知覚過敏になったりする。数時間で治るとは言え、普通にストレス。

「量を多くすれば白くなる」というわけではないので、慎重にいくべき。

濃度20%まで

欧米人の歯のエナメル質は日本人などの黄色人種と比べて厚いから、下にある黄色い象牙質が透けにくく、自然な白さを保ちやすい。そんでもって比較的高濃度の薬剤にも耐えやすいと言われている。高濃度・短期間で手軽にできるから皆あんなにも白いんだ。

日本でのホームホワイトニングで処方される薬剤は過酸化尿素濃度は~20%までらしい。ググって調べたけど「薬機法で○○%まで決められて~」のパーセンテージが各記事によって違いすぎる。AIで壁打ちしてもバラバラ。

私は10%から始め、20%までを目安に使っている。

ホームホワイトニングは一日おきがおすすめ

ホームホワイトニングについて調べた結果、「2週間ホワイトニング→1週間休む」というサイクルが良いらしい。

ということで実際に試してみた。10%は大丈夫だったんだけど、20%を続けているとめちゃくちゃ歯が染みる。どう考えても知覚過敏。もちろん個人差は大きいし、歯科医の立場としても「異常が出たらやめなさい」と言うほかないとは思う。

それでも2週間なんとかもがき続けようと「知覚過敏が治る→ホワイトニング」を繰り返していたら、1日おきなら知覚過敏を避けられるということが分かった。

ちなみに、やたらOh my teethを勧めているけど、私が勝手に紹介しているだけだから「紹介コードが…」というのもないから安心して欲しい。

この記事で一人でも多くの歯を白光りできたら幸い。

今回の記事は以上になります。また違う記事でお会いしましょう。さいなら!