子供部屋おじさんが家計に貢献する決意を固めた。野菜の価格高騰に抗い、自給自足?で家計を救うという壮大(?)な計画の2026年ver.である。
選んだ手段はミニトマト栽培。家族に喜ばれるのか、枯れて笑い話になるのかは神のみぞ知る。

アンデル
部屋主のアンデルです。実家暮らしが6畳子供部屋で快適に過ごすための術を模索しています。X・Youtubeもやってます。
今年も家計に貢献したい

今年も加速する物価高。イラン情勢の影響で原油価格の高騰。燃料費の上昇によって野菜価格にも転嫁されることだろう(当然の帰結)。私には未来が見えてるのだ。
というわけで今年もミニトマトを栽培して家計に貢献していきたいと思う。
昨年の反省を踏まえる
昨年は初めてのミニトマト栽培だったので分からないこと多いし、分からないことが分からなかった(無知の知)。
今年は豊作を目指す。
品種が明確なものを育てる

昨年はジモティーで50円で買ってきた謎のミニトマトを植え付けた。よく育ってくれたけど、そもそもミニトマトの味の基準を知らず、酸味や甘さのバランスが分からないので、収穫したものを食べてもおいしいのかよくわからなかった。
今年はモチベーションを上げるためにも、ホームセンターで品種は分かるものを育ててみる。
取り敢えずナフコで買ってきたのはKAGOMEの『こあまちゃん』という家庭園芸で人気な品種らしい。
ケチャップで有名なKAGOMEだから間違いはないと思う。
寝かせ植えで植え付け
昨年はプランターの中心に垂直のまま植え付けてたんだけど、今年はここからひと味違う。
苗を水平に近い角度で植え付けることで根張りを増やして、養水分を吸収しやすくするらしい。
これを『寝かせ植え』、『斜め植え』という。
また先にセンター支柱を立て、植え付け位置を中心からずらすことで、誘引をしやすくした。
2026/4/2 栽培開始



