【観葉植物】ザミオクルカス・レイヴン(Z.’Raven’)【成長日記】

観葉植物
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アンデル
アンデル

部屋主のアンデルです。実家暮らしが6畳子供部屋で快適に過ごすための術を模索しています。X・Youtubeもやってます。

ザミオクルカス・レイヴンはマジでかっこいい

葉が黒く、漆黒なのは厨二っぽくてカッコイイ(褒め言葉)。加えて、黒緑とも深緑とも言えない茎もカッコイイ。

ザミオクルカス・レイヴンを育てるにあたって特徴をチャッピーに聞いてみた。

  • 新芽は緑、成長とともに黒くなる
  • インダストリアル系やモノトーン部屋と相性良い

らしい。事前に読んだ『NHK 趣味の園芸 観葉植物 パーフェクトブック』によると、新葉展開時は緑色だと記述してあったからちゃんと合ってる。モノトーン部屋と相性良いかは知らん。

初心者向けのザミオクルカス

そもそものザミオクルカスについてチャッピーに聞いてみた。

  • 芋のような根茎を持ち水を貯め込み、乾燥にはかなり強い
  • 耐陰性も高く、室内向き
  • 成長はゆっくりめ

らしい。かなり丈夫な部類の観葉植物で、「水をやりすぎて枯らす」ケースのほうが多いらしい。根茎が肥大化して鉢も割ることあるとか。

2026/3/26 購入後、株分け

ザミオクルカスは地下に根茎を持っているため、根茎ごとに分ければ比較的株分けしやすい植物らしい。

ただし、無理に根を切りすぎるとその後かなり停滞することもあるので、できるだけ根を残しながら慎重に分けた。

植え替え

株分け後、2株をそれぞれ別鉢へ植え替え。

用土は水はけ重視。ザミオクルカスは過湿を嫌うため、観葉植物用土に軽石などを混ぜると良いとか。とりあえず余っていた『バークチップとプロトリーフの無機質の観葉植物の土を混ぜた用土』と自作ネコチップで植え付け。

新芽展開

2026/5/14撮影。

見聞きした通り、展開する新芽は緑色だった。

水差し

2026/4/18撮影。

水差しするのは2株。一番茎が太かった株から先に発根し、その後もう1株も続いた。

根茎(芋)から育てる

株分けした結果、葉がなく根茎(芋)だけになったものも出てきた。

チャッピーに聞いてみると、ザミオクルカスは

  • 芋が硬く、腐ってない(ブヨブヨじゃない)
  • 多少でも根が残ってる
  • 成長期(春〜夏)

この条件なら復活する可能性が高いらしい。言われた通り、ぶよぶよとした腐った部分がないことを確認し、

  • 水やりは控えめ
  • 明るい日陰に置く
  • いじりすぎない
  • 肥料は新芽出るまで控えめ

チャッピーの言う通りに芋表面が露出した状態で植える。もともと根茎に水分と栄養を蓄える植物なので、葉がない状態ではほとんど水を消費しない。ここで水を与えすぎると腐敗の原因になるらしい。ありがとうチャッピー。

2026/4/18 発芽する

3週間後にしれっと発芽していた。新芽はやはり緑色。レイヴン特有の黒葉になるのはもう少し成長してから。

2026/5/15 ネコチップに植え替え

ここまで伸びていた。

もともとあった根茎はブヨブヨになっていたけど、新芽が出ているし、調子は悪い様子はないので植え替えを強行。
用土には根腐れを防ぐために水はけが良い自作のネコチップを使用。

わざわざ作業中に用土まみれの手で撮影する気は無いので、写真は全て事後になる。誠にごめんなさい。

ネガミエル3号に3Dプリンターで自作したフックを使用して壁掛けにした。

ブヨブヨになった古い根茎の下には、新しいジャガイモのような根茎ができており、しっかりと根も張っていた。
ただ、まだ古い根茎と繋がった状態だったため、栄養を受け取っている途中なのではないかと考え、あえて根茎を露出気味に植え付けることにした。

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