サーフパンツを導入してノーパンになった話【ミニマリズム】

ライフハック
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タイトルで不審者として通報されたらおしまいなので誤解を解いておくと、ミニマリズムは、不要なものを減らして、自分にとって必要なものや価値のあることに、お金や時間を集中させる考え方。

決して、薄着をしてギリギリを楽しむことが趣味ではない。

ミニマリストブログを徘徊していたところ、Patagoniaのバギーショーツなるものを複数人が使っていた。これは買いだと思い、確認したら9,900円もする。想像の3倍は高い。

そんな中、なんか似たような物を他のメーカーが売ってるのを見つけて、「これでいいんじゃね?」と思った次第。

サトル
サトル

親の脛を喰らうサトゥルヌス、略して「サトル」です。実家暮らしの6畳子供部屋から、人生の最適化を発信しています。X・Youtubeもやってます。

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バギーズショーツは高い

パタゴニアのサイトを覗くと1万弱もした。そりゃ値段なりの性能なんだろうけど申し訳ないが、消耗品である服にそんなにお金は出せない。廉価版みたいなのを探してた。

『ミニマリズムは、不要なものを減らして、自分にとって必要なものや価値のあることに、お金や時間を集中させる考え方。』とか説明したけど、私にとっては安いに越したことはない。

1枚1,800円のサーフパンツ

選んだのは、Astraia Avantの『水着 メンズ サーフパンツ 海パン 海水パンツ インナー付 水陸両用 膝丈 メッシュ 速乾 耐塩素 UVカット UPF40+ 冷感 ストレッチ』。

ECサイトの『商品名を検索ワードで埋め尽くす』やつ。型番ない製品は大体こんなもん。取り敢えず、以後はサーフパンツ呼びで統一する。

その値段は1枚1,800円。バギーズショーツの1/5の値段。やっっす。

ポケットが浅い

そもそも水着に収納性なんか求めるなって話なんだけど、スマホをポケットに入れて自転車とかバイクにまたがる体勢になると落下するレベル。サイズが大きくなった最近のスマホは特に注意

内側は通気性を良くするために メッシュ素材になっているから摩耗も速い。1年ぐらいで穴が開いたからめちゃくちゃな酷使はしない方がいい。

サーフパンツ自体の耐久力は問題なし

3枚持っていて、週2〜3回の頻度で1年半使っても特にほつれはない。

先述の通り、ポケットは穴が開いたけど、小指が入る程度でそんなに大きいものでもないし、この価格でこの耐久性は一軍入り決定。

紐止めの取り付け推奨

紐がゴムの中に入り込むからスプリングロックで紐止めしておくのがおすすめ。これで数倍は使いやすくなる。

ただ、紐が太すぎて、穴の大きさに対してキツキツだから、ピンセットで押し込まないと入らない。とりあえずペンチで無理やり押し込んで、強引に解決した。

裁縫道具の糸通しみたいなのがあると便利。

用途をひとまとめにできる

部屋着=インナー=パジャマ=外着というように、1枚で兼用できるからタンスの中をかなり圧縮できる。ここだけミニマリズムの精神に則ってはいる。パジャマと部屋着なんていらねぇ。

ちなみに冬はヒートテックのタイツを上から履いている。

丈が短いから80点

個人的には80点くらい。腰パンにしても丈が気持ち足りない。

脱毛しているからマシかもしれないと思うけど、ハーフパンツおじさんの仲間になってしまった。

世間からの風当たりをなくしたいから、内側が水着のようなメッシュ付きで膝上ぐらいのを探してる。今回は短いけどこれで終わり。

今回の記事は以上になります。また違う記事でお会いしましょう。さいなら!